江野行政書士事務所 縁-恩サポートオフィス

行政書士 江野智義

専門用語を使わず
わかりやい
言葉での説明を
常に心がけています。

行政書士試験の受験時には、私は50歳を超えていましたので、難解な専門用語に苦労しました。

専門用語は、その業務に携わっている人には正確に伝わりますが、普通はむしろ逆で意味が分かりにくいと感じます。

長く百貨店に勤務していた際も、お客さまに商品のセールスポイントを難解な専門用語ではなく、わかりやすい言葉でお伝えしないと、お客さまに伝わらずお買いもとめいただけないです。

このような経験から、専門用語を使わず、わかりやすい言葉で、お伝えすることを常に心がけています。

ご案内

2019.12.05
大阪府行政書士会実施の「配属修習」をすべて修了いたしました。

従来業務の「ものづくり補助金申請」と合わせ、配属修習で得た「会社設立(定款作成)」「建設業許可申請」「決算変更届」「入札参加資格登録」の一連の流れの業務を私の主たる業務にいたします。
2019.10.24
令和2年実施予定の「ものづくり補助金」は、来年の令和2年2月初旬から開始されると予想されます。
チャレンジをお考えの方は、年内中には導入する具体的な設備機械のご検討を始めることをお勧めします。
2019.10.04
大阪府行政書士会実施の「配属修習」に選抜されました。
10・11月は、建設業許可申請のベテラン先生の行政書士事務所にて、実務研修を受けていますので、私も建設業許可申請業務に精通できるように努力いたします。
2019.08.30

弊所はSECURITY ACTION ★一つ星を宣言しました。
「SECURITY ACTION」は、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。
安全・安心なIT社会を実現するために創設されました。

「情報セキュリティ5か条」

  1. OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
  2. ウイルス対策ソフトを導入しよう!
  3. パスワードを強化しよう!
  4. 共有設定を見直そう!
  5. 脅威や攻撃の手口を知ろう!
以上の情報セキュリティ対策に取組むことを宣言します。
2019.10.24
令和2年実施予定の「ものづくり補助金」は、来年の令和2年2月初旬から開始されると予想されます。
チャレンジをお考えの方は、年内中には導入する具体的な設備機械のご検討を始めることをお勧めします。

主な取扱業務

「ものづくり補助金」申請書の作成代行サービス
法人設立からの建設業許可関連業務
「ものづくり補助金」申請書の作成代行サービス
ものづくり補助金申請

新しく導入したい機械装置費等の一部を国が支援するものです。
(補助額の上限は原則1,000万円、補助率は1/2(または2/3)以内です。)

弊所は、経営者さまからのヒアリングを元に、経営者さまに代わって事業計画を文書化するサービスを提供しています。

先端設備等導入計画書

ものづくり補助金の補助率2/3以内の要件であり、加点項目でもありますので、認定取得をお勧めします。
固定資産税の軽減措置(ゼロ等に軽減)などの支援措置を受けることができます。

知的資産経営報告書

見えない無形の資産を表現する方法として考えられたのが知的資産経営報告書です。
内部の意思の共有ができ、外部に対して顧客開拓、従業員確保等の目的を戦力的に行うことができます。

各種許認可申請

建設業許可申請、宅建業免許申請など大阪府、市や区に、業務の許可・認可を得るために提出する書類の作成

事業継続力強化計画

自然災害に対する備えを計画するもので、ものづくり補助金の加点項目です。

遺言書作成

事業を特定の相続人に継がせたい場合には、その旨を遺言書に残しておくことにより、事業用の資産が分散してしまうことが防止できます。
弊所は、公正証書遺言を推奨しています。

知的資産経営報告書

見えない無形の資産を表現する方法として考えられたのが知的資産経営報告書です。
内部の意思の共有ができ、外部に対して顧客開拓、従業員確保等の目的を戦力的に行うことができます。

知的資産とは…

「知的資産」とは、従来のバランスシート上に記載されている資産以外の無形の資産であり、企業における競争力の源泉である人材、技術、技能、知的財産(特許、ブランドなど)、組織力、経営理念、顧客とのネットワークなど財務諸表に表れてこない目に見えにくい経営資源の総称です。

「知的資産経営」とは、自社の強み(知的資産)をしっかりと把握し、活用することで、業績の向上価値向上に結び付けることです。

「知的資産経営報告書」とは、財務諸表などに直接数値として表れない企業の知的資産を報告書としてまとめたものです。
持続的な利益を目指す「知的資産経営」を続けていくために、その企業の取り組みをステークホルダー(取引先、顧客、従業員など)に認知・評価してもらうことが重要だからです。

自己紹介

Tomoyoshi Eno
江野 智義
・行政書士(第19261966号)
・二級知的財産管理技能士

​昭和41年9月27日生まれ
平成元年に京都産業大学法学部を卒業、大阪の百貨店に入社後、外商部に配属され、3つの店舗、開設準備室を通じて、21年間一貫して外回り営業の業務に従事する。

百貨店を退職後、外商マン経験を活かして、大阪府委託事業のマッチングコーディネーターとして府内の中小企業製造業の“強み”や“取組み”のヒアリングとマッチング業務に携わり、その後は中小企業庁委託事業の地域人材コーディネーター職を経て「縁-恩サポートオフィス」として独立、令和元年に行政書士登録「江野行政書士事務所」として開業をする。

​【理念】
ご縁を大切に、ご恩に感謝。
私は関わる周りの方々をサポートすることでWin-Win-Winの関係を築き、私自身も成長することを目指しています。


【私の方針】
専門用語をできるだけ使わず、わかりやい言葉での説明を常に心がけています。

【所属】
大阪府行政書士会
大阪商工会議所
守成クラブ大阪梅田
​伊藤塾行政書士OBOG会秋桜会
NPO法人ダ・ヴィンチ倶楽部 理事

アクセス

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